【天皇杯:予想展望】データで見る!~ 準決勝(ベスト4)

[天皇杯ベスト4予想・展望 + サガン鳥栖]

サガン鳥栖。天皇杯ベスト8で今シーズンすべての試合が終了しました。来シーズンも個性的で魅力的なチームであることを願ってます。さて、残念ながら鳥栖は敗退してしまいましたが、天皇杯準決勝。良い組み合わせで、面白い試合が期待できそうな予感がしています。

と言う訳で、今回は、天皇杯準決勝の予想・展望として話を進めていきたいと思います。
まずは、トーナメント表の確認です。

-出典:JFA.jp

-出典:JFA.jp

チャンピオンシップに出場したチームが3チーム。やはり自力がありますね。そこに「柏レイソル」が食い込んできています。どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。

・浦和レッズ (Jリーグ年間2位)  .vs  柏レイソル (Jリーグ年間10位)
・サンフレッチェ広島 (Jリーグ年間1位)  .vs  ガンバ大阪 (Jリーグ年間3位)

今回、予想・展望で使用するデータは、このブログで度々お世話になっているサッカーのデータを扱うことで有名な「Football LAB」さんの「2015年通算のチーム別得失点データ」を活用していきたいと思います。

↓↓各試合の予想・展望は、2ページ以降へ

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コメント

  1. BB より:

    いつもデータに基づく両面からの分析ありがとうございます。

    ボチボチと2016年に向けた選手の動きもでてきているようですが、まだ私は天皇杯の敗戦の悔しさから完全に立ち直れていません。

    やはり、頑張っているのだけれど、何かあと一つが足りなくて勝ちきれない今年を象徴しているゲームだったからでしょうか?

    今日、準決勝を観戦するとまた悔しさがあふれてきそうですが、いちサッカーファンとして楽しませてもらおうと思います。

    1. すないわん より:

      いつもコメントありがとうございます。
      そうなんですよね。頑張っていたけどあと一つ足りない感じ…
      同じ思いです。今年を象徴していたと…そう思いました。

      個人的な意見を述べますと、
      Jリーグレベルでの「個の強さ(フィジカル以外も含む)」や「プレーの個性」が
      足りないのかもと思いました。個について言えば、ガンバの遠藤、今野、パトリック、宇佐美…
      鳥栖は限られた戦力でここを補うためにハードワークというチームの個性で対抗していて、そこが
      個の強さ、プレーの個性、引いてはチームのアイデンティティに繋がっていた。
      応援する側もそれが十分わかっているから、試合が終わって倒れこむ程ハードワークした選手を
      また応援したくなる。

      今年は、ハードワーク+αを目指した過渡期かなと。それ自体悪くないけど…
      今年は+αのポゼッションサッカーとハードワークのアイデンティティの融合はうまく行かなかった。
      結果、個の強さ・プレーの個性が薄まり、引いては、チームのスタイル(アイデンティティ)も薄まる。
      見ていてモヤモヤする… の連鎖。

      Jのどのチームでもある程度、ポゼッション重視で行こうと思えばパスを回すことはできる。
      そしてそこから違いを見せるのは「個の強さ」、「プレーの個性」。

      足りないところは、こんなところかなと思っています。

      来年に向けて、この辺りのモヤモヤを解消できるような補強やチームの個性を見せてほしいと
      願ってます。

      そろそろ、天皇杯はじまりますね。楽しみましょう!

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